
飛行機が飛んでいった瞬間。
写真撮ろうと準備してたら、
あおいが、
「お母さん、みて!飛行機行ったね。キレイね!」と。
娘と感性が似てる事に感謝。
今日は長文です・・・。タイトルのNOWHERE。
どう読みました?
NO WHERE
NOW HERE
若い頃、誰かのエッセイで読んで、
へぇ〜と思った記憶があります。
どこでもない。
いま、ここに。
メーテルリンクの青い鳥のように、
幸福の青い鳥を捜し求めて彷徨って、
実は青い鳥はすぐ身近にあったと気づく・・・。
こんな話もあります。
あるところに「探す人」がいました。
その人は、あることで悩み、どうしたらいいかと答えを探していたのです。
けれども見つかりませんでした。
そこでますます激しく、ねばり強く、大急ぎで探し回りましたが、やはり見つかりません。
一方、答えは答えで、すっかり息を切らしていました。
探す人が、あまりに早く行ってしまうので、追いつけないのです。
やみくもに先へ進むばかりで、一息入れて、あたりを見回そうとはしないからです。
ある日、とうとうくたびれ果てた探す人は、
しばらく休もうと、石に腰を下ろしました。
ところが、いきなり足をとめたために、
あとからとぼとぼついてきた答えは、すごい勢いでつまずいてしまいました。
探す人は夢中でそれを受け止め、それが答えだったことに気がついて、
たいそう驚いたのでした。「いま、この場所で頑張ろう。
もちろん、彷徨う過程はとても大事。
気づきはその経験からしか実感できないもの。」
私の微々たる人生経験からさえ、
そう思うことが幾つもあります。
今の状況を嘆いて、
まわりを羨ましく思うよりも、
今の場所で何かを成し遂げる。
そう努力することで見えてくる大切な事もきっとあるはず。
そこから、新しい道につながるのでは。
NO WHERE
NOW HERE
この言葉を思うとき、私はなぜか(笑)、
あぁ、家族を大事に慈しみたいとの想いが沸々と湧き上がるのです。
しかし、メーテルリンクの青い鳥の原作では、
家にいた青い鳥も結局逃げてどこかへ行ってしまうところで話が終わります。
作家の五木寛之氏は著書「青い鳥のゆくえ」で、
『 できあいの幸せ(青い鳥)なんてこの世にはない。幸せは簡単には手に入らない。
でも人間には青い鳥(幸せ、希望)が必要だ。だからそれを作らなければいけない・・・。』
と解釈しています。
そうね。
「なんで!どうせ、青い鳥は家にいるんだから、探しに行かんでもいいさぁ」
っていう、
私みたいなふゆ〜な〜がいるからね・・・。
銀河鉄道999の主題歌も言ってるさ!
人はだれでも 幸せ探す 旅人のようなもの
希望の星に 巡り会うまで 歩き続けるだろう
きっといつかは 君も出会うさ
青い小鳥に
この前、指摘されたので、英検2級らしいことしてみた〜。
って、中1レベルだけど(笑)
英会話の出来ない2級合格者です〜。
(なんで取れたかねぇ・・・。まぐれか。)